バイクをオークションで売ってはいけないワケ
バイクを高額に売るためには、オークションなどの個人売買で売るのが最も高くバイクを売る方法だと言われています。
バイクの個人売買がおすすめできない理由
バイクの口コミでも「バイクの買取業者にお願いするとバイクの値段が低くなるから、バイクはオークションで売るのがいいですよ。」という声があります。たしかにバイクを直接売れば、当然手数料や中間マージンなどが発生しないので、高値で取引ができるのです。
問題は、「個人でのやりとり」ということです。個人でのやりとりでオークションなどでバイクを売ると、何か問題があったときは個人間でやりとりをしなければいけません。
というのも、バイクは時速数十キロで人を乗せる乗り物なのです。最悪、命に関わることだってあるのです。
バイクを売ったら訴えられる!?危険性
例えば、
もしその人がバイクで事故を起こしたとき、「あのバイクは不良品だった」と訴えられることだってあるかもしれないのです。万が一そんなことがあったら...そんなやりとりをしているだけで精神的にも疲れてしまいます。バイクを個人売買するということは、そういったリスクが伴うのです。事故を起こさないとしても、よくあるクレームとして、「バイクのエンジンの調子がおかしい」「よく見たらキズが多すぎる」などです。バイクを売った後にもそういったトラブル解決が必要になるのです。
オークションを通さないで、友達に売るのも同じです。お金が絡むので、何かトラブルがあったときは、友達との関係が悪化することだってありえるのです。
このような理由から「個人売買でバイクを売ることはおすすめできません。
それなら、個人売買よりはバイクの値段は多少低くなったとしても「バイクの買取専門店」でバイクを査定してもらい、買い取ってもらうのが一番です。 バイクの買取専門店で買い取ってもらえば、バイクの買取が成立した、それで終了です。個人売買のように、その後クレームがあるということは一切ないので安心です。
